ポイント還元率の高いクレジットカードのまとめ

クレジットカードを選ぶ基準の1つで
重要なのが、ポイントですよね。

 

クレジットカードの利用額に応じて、
ポイントが付与され、貯まったポイントは
ショッピングの際に利用できたり、商品と交換できます。

 

 

ただ、クレジットカードのポイントについて
調べていくとわかるのが、カードによって、
ポイントの還元率が異なるということです。

 

 

100円で1ポイントのカードもあれば、
100円で2ポイント付与されるカードもあります。

 

 

せっかくクレジットカードを利用するのであれば、
できるだけポイント還元率の高いカード
利用したいですよね。

 

 

そこで、クレジットカード選びの際に参考になるように、
ポイント還元率の高いクレジットをまとめてみました。

 

 

【1】楽天カード(ポイント還元率は1%)

 

楽天カードは基本100円で1ポイント付与され、
ポイント還元率は1%です。

 

 

しかし、楽天市場でショッピングをした際には、
2%以上付与され、キャンペーンなどを利用することで、
4%付与されることもあります。

 

 

また、楽天市場では、
年に何度かポイントアップイベントを行っており、
その際に、楽天カードを利用することで、
さらにポイント還元率を高めることができます。

 

 

貯まったポイントは1ポイント1円として
楽天市場で利用することができます。

 

年会費は永年無料ですし、
楽天カードは主婦や学生にもとても作りやすい
審査基準の低いカードとされています。

 

 

楽天市場や楽天トラベルなどを
よく利用するという人にはポイント還元率も高くなり、
貯まったポイントも使いやすいので、とても便利なカードです。

 

 

【2】リクルートカード(ポイント還元率は1.2%)

 

リクルートカードは2013年に誕生した
比較的まだ新しいカードで、
高いポイント還元率を売りとしているカードです。

 

通常のポイント還元率は1.2%で、
他のカードよりも高く設定されています。

 

 

つまり、リクルートカードで100円ショッピングをすれば、
1.2ポイントが付与されますが、

 

実は、端数は切り捨てとなってしまいますので、
100円のみの利用であれば、結局は1ポイントのみとなります。

 

 

ただ、500円利用すれば、
切り捨てる端数はなくなりますので、6ポイント付与され、
ポイント還元率1%のカードよりもお得ということになります。

 

 

貯まったポイントは1ポイント1円として、
リクルートが運営するじゃらんやポンパレなどのサイトで
利用することができます。

 

 

また、同じリクルートが発行するカードで、
リクルートカードプラスというカードがあり、
こちらの場合、年会費2,160円(税込)が必要となります。

 

 

ただ、リクルートカードプラスの場合、ポイント還元率は2%となり、
この2%の還元率はクレジットカード業界では
最高水準の還元率となります。

 

 

【3】P-one Wiz(ポイント還元率は、合計1.5%)

 

他に比べてそこまで認知度は高くないですが、
ポイント還元率が高いのがP-one Wizです。

 

ポケットカード株式会社が発行しているクレジットカードで、
年会費は永年無料です。

 

請求額から自動で1%オフとなり、
ポイント還元率は0.5%です。

 

つまり、請求額に応じて自動的にオフとなる1%、
ポイント還元される0.5%で、合計すると、
1.5%のポイントが還元されるということになります。

 

 

貯まったポイントはポケットポイントと呼ばれ、
Tポイントやauポイント、ドコモポイントなどに
交換することが可能です。

 

Tポイントに交換する場合はポケットポイントの1ポイントを
Tポイントの5ポイントへと交換でき、とてもお得です。

 

また、Tポイントの場合、即日交換も可能なので、
すぐにTポイントとして利用したい人にも便利です。

 

 

自分が利用しやすいポイントに還元できるカードを選びましょう

 

例えば、ポイント還元率のみを見て、
楽天カードを利用したとしても、

 

楽天市場などを利用する機会がなければ、
楽天カードでポイントが貯まっても、あまり使い道がありませんよね。

 

 

そのため、自分が使いやすいポイントに還元される
カードを選ぶようにしましょう。

 

 

楽天市場を利用する場合は楽天カード、
リクルートのサイトを利用する場合はリクルートカード、

 

Tポイント利用可能なサイトを利用する場合はP-one Wizなど、
自分の利用するサイトなどに合わせてカード選びをすることも大切です。